AIを用いた、より安心でより安全な医療の
確立を目指して

研究プロジェクト一覧

小児がんの診断支援システムの開発

希少がんである小児がんの画像・病理・免疫・ゲノム情報をAIで処理することで、小児がん診断専門医の技術を支援する研究・開発です。

心の発達分野における人工知能(AI)の活用

aiboを利用した、心の発達分野における、人工知能の活用を行なっています。人がどんな時に、どんな感情をもち、それが心の発達にどのように影響するのかの研究です。

こどものコミュニケーション測定のための技術開発研究

ウェアラブルデバイスを用いた自閉スペクトラム症の早期診断補助技術の研究開発。この技術開発により、地域の医療リソースに関係なく自閉スペクトラム症の早期発見・早期介入を可能にすることを目指します。

視線計測を用いたASD診断補助装置の臨床的有用性検証とAIを用いた進化型診断補助装置の開発

視線の計測を行いAIを使用して自閉症の早期発見、診断補助を目的とした研究開発です。

人工知能(AI)を活用した身体的特徴等からの小児希少・難病診断補助システムの開発

診断が難しい遺伝子が関係する希少・難病について、世界中の今までの症例、画像データなどをもとに、AIを用いて診断ができるシステムを開発しています。

スマートデバイスによる成長・発達の持続的記録システムの開発

育児メモアプリに入力された成長・発達データの健康管理への応用を目指しています。

医療的ケア児におけるAIを用いた医療・生活支援システムに関する研究

スマホの動画記録等を利用し、医療的ケア児の緊急受診の必要性の判断を支援し、保護者とその支援者の負担感を軽減することを目的とした研究です。

CTによる被ばく線量管理

ビッグデータを用いた患者の医療被ばく線量管理に関する研究です。

AI(人工知能)を用いた細菌同定支援システムの開発

グラム染色画像のディープラーニングにより感染症起因細菌を迅速に同定する研究開発です。

AI(人工知能)を用いた妊婦健診支援システムの開発

AIを用いて、妊婦健診を遠隔で診療するためのシステム開発です。

分娩、陣痛発来日予測システムの開発

妊婦さんの健診データなどを用いて, 分娩日や自然陣痛発来日を予測する機械学習モデルを開発し, 安心して病院に受診できる環境を提供できるようにします。

胎児肺評価の診療支援

AIを用いて胎児肺を画像認識させることで、胎児肺評価などの胎児診療の支援を行うためのシステム開発です。

運動能(受精能)の高い精子の選別技術の開発

体外受精時における、妊娠率を高めるために、運動能(受精能)の高い精子選別デバイスのプロトタイプ開発です。

小児医療現場におけるVirtual Reality技術を応用したコミュニケーションツールの開発

手術を受けた病気の子供たちのために、楽しく術後リハビリテーションができるようにVirtual Reality技術を応用したリハビリテーションツールを開発しています。